
ステージは街。このテーマのもとに市民ボランティアの運営で回を重ねてきた定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、参加グループが500組を超える、日本最大級の音楽のお祭りです。
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開催日の毎年9月の第2日曜日とその前日は、仙台の街がまるでまるごとミュージックボックスへと変身。そのステージは、定禅寺通や青葉通といった杜の都のシンボル・ストリートをはじめ、ビルの入り口や商店の軒先、公園、広場などあらゆる街角。演奏者も聴き手も、ジャズ、ポップス、ロックやワールドミュージックなど多彩なジャンルの音楽を、気軽にそして自由に楽しめる、そんなストリートジャズの精神を受継いだシーンが展開されます。
2001年には仙台市都市景観大賞を、翌年にはサントリー地域文化賞を受賞。誰もが参加でき楽しめる市民音楽文化としても、ここ仙台の街にしっかりと根付いています。 |